3/17(土)春日大社をめぐる
開催日 : 2018年03月17日
3/17(土)春日大社をめぐる
そこは本気の楽園。
近鉄奈良駅から徒歩15分ほどで、春日大社一の鳥居に着きます。
かつての都平城京が敷かれた際、都を守る神として降臨し、1000年の時を経て奈良の守り神でいらっしゃいます。
なぜ春日の神がこの場所へお鎮まりになったのか。
『春日権現絵巻』という鎌倉時代の絵巻物にはこんな風に書かれています。
秋津洲の中、山野おほけれども、月光も三笠山にしかず、花の匂ひも春日野に勝たるはなし。この花月をもてあそび給へ」
「日本に美しいところは数多くあっても、清浄な月光に照らし出される三笠山の美しさは最高であり、花の香りに包まれた春日野は地上の楽園である。日本で最も美しい自然の地だから神様がお集まりになり、お遊びください、とあって神様もお褒めになるところだ」
とあります。
この春日大社をめぐるツアーです。