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食事動作の工夫が食べる意欲と嚥下と機能を変える
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開催日 : 2026年04月16日

食事動作の工夫が食べる意欲と嚥下と機能を変える

『動作が与える食べることへの影響』 オンラインセミナー

[対象]

なぜ、患者・利用者が、うまく食べられないのか?

なぜ、患者・利用者が、むせてしまうのか? 

悩んでいる医療・看護・介護・ケアスタッフ



【セミナーのポイント】

・作業療法と食事動作がわかる

・動作があたえる食べることのへの影響と改善方法を学ぶ

・食べる意欲・嚥下を変える食事動作を学ぶ

・その方々の特徴にあった自助具の選定と活用が解る



【講義内容】

●作業療法と食事動作とは

●食べられてる人の食事動作を見る重要性

●動作によって食事の意欲と嚥下が変わる

●事例から学ぶ。ワーク/質疑応答



【本セミナーの推薦】

食事動作の工夫が食べる意欲と嚥下と機能を変える

食事は場面だけでなく、時間軸もある動作です。食事姿勢は注目されることが多いのですが、
意外と食事動作は見過ごされています。皆さんは気にしていましたか?なぜ箸が持てなくなるのでしょうか。
なぜスプーンを握っている人がいるのでしょうか。なぜ食べにくそうにしているのでしょうか。
今回の講師は作業療法士らしい作業療法士の臼井君です。
そもそも皆さんは作業療法とは何かお判りですか?実はそこに答えがありました!
食べることは楽しみでもあり、喜びでもありますが、食べにくかったとしたらどうでしょう。
楽しみも喜びも半減してしまいます。逆にちょっとした工夫で食べやすくなったら…もうお分かりですね。

このセミナーで現場での創造力を養ってください!(五島朋幸)



【講師からのメッセージ】

なぜ、うまく食べられないのか?なぜ、むせてしまうのか?
本当にその人は効率的に食事が出来ているのでしょうか?
その答えは食事動作にあるかもしれません。

食事動作を改善することは、その人の食べる楽しみに大きく影響を及ぼします。
当たり前だと思っていた食事動作を見直し、評価し、改善することで、安心・安全な食事ができるようになります。

本セミナーでは、エビデンスに基づいた食事動作の評価と日常生活動作の視点から
食事動作の改善をオンラインのセミナーにて習得します。





【受講者の声】

●佐藤敦子様(言語聴覚士)
特別養護老人ホームが主ですが、系列のデイサービスでのリハや訪問サービスも行っています。
食具の握りが現場でミールラウンドをしていても先を持っていたり、
先生が例に挙げてくれたような様子の利用者様がいらっしゃったので手指や特に母指球の萎縮の内容は非常に興味深かったです。
今まで食べられない人ばかりに目を向けていましたが、食べられている人を深堀したことは無く、
観察と発見は非常に大事と思いました。
OTさんの視点や実例を交えた対応等非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

●Z様(作業療法士)
この度は、貴重な機会をありがとうございました。食事動作に限らず、
作業療法士として大切なことを再確認させて頂きました。
食具は前腕中間位で持つことが大切だというところが、とても参考になりました。
今まで前腕回内位に設定された自助具を提供してしまっていたので、
今後は患者さんの状態に合わせてになりますが前腕中間位で持てる自助具を提供できるようにしていきたいです。



●田中幾子様(介護)
食事動作だけでなく、日常的に手を動かすことが大事だと学んだ。
本人が楽しくて続けられる動作を探すことが大事だと思いました。
アイボールのクリップのスプーンは試せそうなのでやってみようと思います。
食事で疲れてしまう方が多いので、よく観察してみようと思いました。

●O様(歯科衛生士)
食支援に限らず臼井先生が関わった多くの症例のお話をたくさん聞くことができ、
医療人として患者さま、利用者さまとの向き合い方を改めて考える良いきっかけとなりました。
人間らしく生きるためにその人に必要なことを共に考え、提案、実現できるよう努力されている姿勢に非常に感銘を受けました。
信頼関係を築き、相手の想いをしっかり汲み取ることの大切さを学びました。
ありがとうございました。

●木下幸子様(歯科衛生士)
手首の動き、前腕、肩など歯科衛生士ではなかなかわからない部分がわかり、とても勉強になりました。
食事動作とからめてなので、とても理解しやすかったです。

●中澤桂一郎様(歯科医師)
わかりやすい動画でした

●山本美香様(介護職員)
訓練ではなく日常生活の中の動作でリハビリが成り立っている

●小澤智里様
質問にもお答えいただき大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。

●袴田さち子様(理学療法士)
さすが!パワーUPしていますね〜!楽しかったです

●M様(歯科医師)
どうしても職業柄、嚥下のみに注意が行きがちですが、大変参考になりました。ありがとうございます。

●K様(施設勤務/理学療法士)
食事動作観察時の視点や、楽しく母指機能にアプローチすることなど大変参考になりました。



●N様(病院勤務/作業療法士)
あらゆる視点のデータを使って説明してくれ、やっぱり食事動作が大事だと認識した。
相手の気持ちを引き出し、身体や行動が変わる!作業療法の醍醐味です。嬉しいです。

●G様(歯科医師)
サイコー!

●S様(老健施設勤務/言語聴覚士)
実際の症例を例に紹介して頂き、普段の場面で意識して見れていなかった動作が多く、
とても勉強になりました。回内握りをしている方の食事動作を思い返すと、肩関節で代償し、
嚥下機能にも影響している事を改めて感じました。
明日からの臨床に役立てていきたいと思います。

●S様(歯科医師)
食事の観察で動作からテーブルの高さなどの環境の改善が見えてくることなど新しい気づきができました

潜在能力を活かす生活支援とリハビリテーション
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開催日 : 2026年04月23日

潜在能力を活かす生活支援とリハビリテーション

重度化からみた 「食べる」ことへの影響と支援 オンラインセミナー

[開催日時]

・ 4月23日(木)19:30~21:00 



[対象]

歯科医院・病院・施設・在宅 

医療・施設・訪問従事者



※最低遂行人数:10名

※見逃し配信なし



<準備物品> 

なし



【セミナーのポイント】 

・現場での重度化と食べることへの影響とは

・食べられるようになるための生活支援とリハビリテーションの方法

・事例で見る「食べる」ための支援から広がる「生活の質」について

※質疑応答





【講師からのメッセージ】

本当は食べる力があるのに食べられないと判断され、禁食になっている方々が一定数おられます。ではなぜそのようなことが現場で起こっているのでしょうか。理由の1つにご本人の能力がちゃんと発揮出来ない連鎖によって引き起こされていると考えています。例えば姿勢が悪いと食べることへ影響を与えます。ではその悪い姿勢はなぜ起こっているのでしょうか。同じように下顎の安定、口唇閉鎖が出来なければ嚥下に影響を与えます。なぜ口唇閉鎖が出来なくなっているのでしょうか。原因は老化や疾病、姿勢だけではありません。食べられなくなっているのはなぜ?を紐解き、現場の潜在的な食べられるを引き出す、または守るための作業療法士のノウハウについて事例を通してお伝えします。

~明日からできる観察とケアのポイント~
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開催日 : 2026年04月14日

~明日からできる観察とケアのポイント~

摂食嚥下障害の包括的な支援 ~明日からできる観察とケアのポイント~ オンラインセミナー

[対象]

摂食嚥下のケア最前線で、「観察・評価・支援」に関わるすべての方

※このセミナーでは、病院・施設・在宅など、どの現場でも活かせる包括的なケアの視点と、

明日から実践できる観察のポイントを学びます。

<開催日時>

2026年4月14日(火)/19:30~20:30

 ※開催最小遂行人数:10名

【セミナーのポイント】

・摂食嚥下障害の観察,アセスメントに必要な障害の原因,リスク因子を知ろう

・摂食嚥下障害の包括的ケアを知ろう

・嚥下機能の評価

・KTバランスチャートによる包括的評価

・包括的ケアのあれこれ

~地域食支援のために、優しく触れて伝わる魔法の手!~
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開催日 : 2026年04月09日

~地域食支援のために、優しく触れて伝わる魔法の手!~

『極上の口腔ケア』 オンライン・セミナー

【セミナーのポイント】
・お口を開けない理由とアプローチを学ぶ
・口腔ケアでの歯ブラシの選び方、用具の選定
・口腔乾燥の保湿剤の適切な活用法と選び方
(口腔乾燥のアプローチ/保湿剤の適切な活用・選び方)
・ターミナル期の口腔ケアのポイント


【受講者の声】

■S様 介護福祉士
今後のケアに活かせることばかりでした。実践して何が出来て、何が出来ないかを、しっかりと把握していきたいと思います。

■Y様 作業療法士
私のような初心者にも分かりやすい説明で非常に理解がしやすかったです。また、現場で起こりがちな出来事をエピソードとしてとり上げて頂き、そのような部分に対して現場ベースでどのようなことができるかについての具体的な紹介もして頂いた点が非常に良かったです。また、日頃の臨床では痰が上あごにこびりついている方を見たときに何もできずに悔しい思いをしていましたが、木下先生がまずは顔のケアをしっかりと行ってから口腔ケアに入る話をされていたことを聞くと、リハ職の私たちでもできることはたくさんあるんだと気がつくことができました。そのため、入念に口腔ケアを行う対象となる方については、リハに入る時間を口腔ケアの実施前にしておくなど、身近な部分でも多職種と連携できることがあると気づくこともできました。本日は貴重な時間をありがとうございました。

■B様 歯科衛生士
"口腔ケアにおいて技術、手技も大切ですが心を通わせる(優しく触れる)ことの大切さを学びました。優しい口調で丁寧に説明して頂き、また明日から頑張ろう!という気持ちになりました。"



【講師からのメッセージ】

特別養護老人ホームに勤務するようになり10年あまり。介護の現場は業務内容が多いのにもかかわらず、人手不足な現場。
そしてこのコロナ禍により、ますますの人手不足の現状が見られます。
限られた人員でのシフト勤務。食事介助、体位変換、排泄介助。
そのなかで、口腔ケアをするのにも手が回らず、そのまま寝かせられてしまう方もいます。
では、なぜ口腔ケアには手が回らないのでしょうか?それは、
お口の中のことがよくわからないから、どうしたらいいのかわからない。
そして、なかなか口を開けてもらえなくてお口の中は、見えない世界だからなのです。
そんな見えない世界に光を当てるのが歯科衛生士の存在。
年間100回以上、セミナーに参加する歯科衛生士がお伝えする、「優しく触れて伝わる、極上のお口ケア」
時間がなくても大丈夫! お口が開けば世界は広がる。あなたも魔法の手を手に入れてみませんか?

食べたい気持ちに寄り添うために
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開催日 : 2026年04月08日

食べたい気持ちに寄り添うために

『完全側臥位法を知ろう!活用しよう!』 オンラインセミナー

【セミナーのポイント】
・唾液嚥下で困っている方
・食べたい、食べてもらいたいけどむせて大変
・言語聴覚士がいないから食支援に迷う
※上記にお悩みの方など是非本セミナーにご参加ください

【対象】
・完全側臥位法に興味を持ちつつも不安に思っている方
・完全側臥位法を「やってみようかな?」「必要性は感じているけど一歩踏み出せない」とお悩みの方
・完全側臥位法を「じゃあ実践してみよう」と思う方。

【プログラム】
・完全側臥位法の絶対押さえたい基本理論
・うまくいくためのルール作り
・多職種で運用するための秘訣
・偽牲球麻痺と球麻痺2症例提示
・寝て食べるで終わらない!完全側臥位法からの卒業

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  • 東京
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開催日 : 2026年03月27日

労務管理と人権尊重の視点

外国人雇用支援(無料)セミナー

外国人雇用の現場に求められる労務管理と人権尊重の視点