~地域食支援のために、優しく触れて伝わる魔法の手!~
開催日 : 2026年04月09日
~地域食支援のために、優しく触れて伝わる魔法の手!~
『極上の口腔ケア』 オンライン・セミナー
【セミナーのポイント】
・お口を開けない理由とアプローチを学ぶ
・口腔ケアでの歯ブラシの選び方、用具の選定
・口腔乾燥の保湿剤の適切な活用法と選び方
(口腔乾燥のアプローチ/保湿剤の適切な活用・選び方)
・ターミナル期の口腔ケアのポイント
【受講者の声】
■S様 介護福祉士
今後のケアに活かせることばかりでした。実践して何が出来て、何が出来ないかを、しっかりと把握していきたいと思います。
■Y様 作業療法士
私のような初心者にも分かりやすい説明で非常に理解がしやすかったです。また、現場で起こりがちな出来事をエピソードとしてとり上げて頂き、そのような部分に対して現場ベースでどのようなことができるかについての具体的な紹介もして頂いた点が非常に良かったです。また、日頃の臨床では痰が上あごにこびりついている方を見たときに何もできずに悔しい思いをしていましたが、木下先生がまずは顔のケアをしっかりと行ってから口腔ケアに入る話をされていたことを聞くと、リハ職の私たちでもできることはたくさんあるんだと気がつくことができました。そのため、入念に口腔ケアを行う対象となる方については、リハに入る時間を口腔ケアの実施前にしておくなど、身近な部分でも多職種と連携できることがあると気づくこともできました。本日は貴重な時間をありがとうございました。
■B様 歯科衛生士
"口腔ケアにおいて技術、手技も大切ですが心を通わせる(優しく触れる)ことの大切さを学びました。優しい口調で丁寧に説明して頂き、また明日から頑張ろう!という気持ちになりました。"
【講師からのメッセージ】
特別養護老人ホームに勤務するようになり10年あまり。介護の現場は業務内容が多いのにもかかわらず、人手不足な現場。
そしてこのコロナ禍により、ますますの人手不足の現状が見られます。
限られた人員でのシフト勤務。食事介助、体位変換、排泄介助。
そのなかで、口腔ケアをするのにも手が回らず、そのまま寝かせられてしまう方もいます。
では、なぜ口腔ケアには手が回らないのでしょうか?それは、
お口の中のことがよくわからないから、どうしたらいいのかわからない。
そして、なかなか口を開けてもらえなくてお口の中は、見えない世界だからなのです。
そんな見えない世界に光を当てるのが歯科衛生士の存在。
年間100回以上、セミナーに参加する歯科衛生士がお伝えする、「優しく触れて伝わる、極上のお口ケア」
時間がなくても大丈夫! お口が開けば世界は広がる。あなたも魔法の手を手に入れてみませんか?