セミナー詳細
本セミナーでは、1on1が「現場任せ」や「上司の力量頼み」になってしまう理由を整理し、人事として、どこまで設計し、どこから現場に委ねるべきかを明らかにします。
- 開催場所
- オンライン
- 開催日
- 2026年03月06日 14:00~15:00
- 参加費
- 無料
- 受付状態
- 募集中 (期限:2026年03月05日)
※本セミナーは、一般の方の参加はできません
※企業の、人事、研修担当者向けの紹介セミナーです
研修の紹介をしますので、一般の方向けの内容ではございません
多くの企業で1on1は導入されています。
しかし人事の立場から見ると、次のような声が後を絶ちません。
現場によって1on1の質に大きなバラつきがある
「やっていること」自体が目的化している
育成・行動変容・エンゲージメントにつながっているか判断できない
評価面談・業務ミーティングとの線引きが曖昧なまま運用されている
結果として、
制度としては存在しているが、マネジメント施策として機能していない
という状態に陥っているケースも少なくありません。
つまり、1on1を実施していない、1on1内容が間違っている管理者、MGRの問題ではなく
施策、仕組、システムに課題があるのではないか?
これが、私どもが本セミナーで問いかけたいことです。
■本セミナーの狙い
本セミナーでは、
1on1が「現場任せ」や「上司の力量頼み」になってしまう理由を整理し、
人事として、どこまで設計し、どこから現場に委ねるべきかを明らかにします。
単なる1on1の進め方やノウハウ紹介ではなく、
人事施策としての1on1の位置づけ
マネジメントにどう組み込むべきか
現場に過度な負担や管理感を与えず、機能させるための考え方
を、組織マネジメントの視点から整理します。
■このセミナーで扱う3つの問い
なぜ1on1は、制度として入れても形骸化するのか
「対話」と「コーチング」は、人事としてどう整理すべきか
1on1を、人材育成・組織運営にどう組み込めばよいのか
本セミナーは、
「現場に1on1を“やらせる”前に、
人事として最低限整理すべき視点を共有します。」
■こんな方におすすめ
・1on1が、人によるバラツキがでている
・1on1が、形骸化し、実施がMGR任せになっている
・1on1のトレーニング(研修)を実施したが、目立った成果が出ていない
■プログラム
・14:00 ~ 14:10
なぜ1on1は「機能しない」と感じられてしまうのか
・14:10 ~ 14:30
1on1を組織マネジメントに組み込む視点と考え方
・14:30 ~ 14:45
対話とコーチングをどう使い分ければ1on1は機能するのか
・14:45 ~ 15:00
研修プログラムのご紹介
氏名:磯野 茂(イソノ シゲル)
所属:一般社団法人日本伴走家協会代表理事 伴走家®
1970年生まれ、埼玉県川口市出身。
大学(夜間部)に在学中、総合建設会社(A社)の技術研究所にて研究員助手として働く。
大学卒業後、総合建設会社(B社)にて土木技術者としてダムや大型テーマパークなどの建設工事に9年間従事。
その後、マネジメント団体「一般社団法人日本能率協会」へ入職。経営幹部・管理監督者・技術者の育成、工場管理改善などの研修企画に16年間従事。
2018年に独立し、企業・自治体等での研修講師・講演活動を開始。
アドラー心理学をベースとしたカウンセリング・コーチングの理論や技法を用いたアプローチを特徴とし、主に管理職・リーダー向けの研修を行う。
更には、知的・発達障害のある人たちへのランニング指導やマラソン大会における伴走サポートを行い、スポーツ活動を通じて障害のある人たちの自律と社会参加を支援している。
伴に走る伴走、その人の人生全体を応援する伴走型支援という自身の活動の在り方・信念を現した肩書「伴走家」は磯野茂の登録商標。