セミナー詳細
[対象] なぜ、患者・利用者が、うまく食べられないのか? なぜ、患者・利用者が、むせてしまうのか? 悩んでいる医療・看護・介護・ケアスタッフ 【セミナーのポイント】 ・作業療法と食事動作がわかる ・動作があたえる食べることのへの影響と改善方法を学ぶ ・食べる意欲・嚥下を変える食事動作を学ぶ ・その方々の特徴にあった自助具の選定と活用が解る 【講義内容】 ●作業療法と食事動作とは ●食べられてる人の食事動作を見る重要性 ●動作によって食事の意欲と嚥下が変わる ●事例から学ぶ。ワーク/質疑応答 【本セミナーの推薦】 食事動作の工夫が食べる意欲と嚥下と機能を変える 食事は場面だけでなく、時間軸もある動作です。食事姿勢は注目されることが多いのですが、 意外と食事動作は見過ごされています。皆さんは気にしていましたか?なぜ箸が持てなくなるのでしょうか。 なぜスプーンを握っている人がいるのでしょうか。なぜ食べにくそうにしているのでしょうか。 今回の講師は作業療法士らしい作業療法士の臼井君です。 そもそも皆さんは作業療法とは何かお判りですか?実はそこに答えがありました! 食べることは楽しみでもあり、喜びでもありますが、食べにくかったとしたらどうでしょう。 楽しみも喜びも半減してしまいます。逆にちょっとした工夫で食べやすくなったら…もうお分かりですね。 このセミナーで現場での創造力を養ってください!(五島朋幸) 【講師からのメッセージ】 なぜ、うまく食べられないのか?なぜ、むせてしまうのか? 本当にその人は効率的に食事が出来ているのでしょうか? その答えは食事動作にあるかもしれません。 食事動作を改善することは、その人の食べる楽しみに大きく影響を及ぼします。 当たり前だと思っていた食事動作を見直し、評価し、改善することで、安心・安全な食事ができるようになります。 本セミナーでは、エビデンスに基づいた食事動作の評価と日常生活動作の視点から 食事動作の改善をオンラインのセミナーにて習得します。 【受講者の声】 ●佐藤敦子様(言語聴覚士) 特別養護老人ホームが主ですが、系列のデイサービスでのリハや訪問サービスも行っています。 食具の握りが現場でミールラウンドをしていても先を持っていたり、 先生が例に挙げてくれたような様子の利用者様がいらっしゃったので手指や特に母指球の萎縮の内容は非常に興味深かったです。 今まで食べられない人ばかりに目を向けていましたが、食べられている人を深堀したことは無く、 観察と発見は非常に大事と思いました。 OTさんの視点や実例を交えた対応等非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。 ありがとうございました。 ●Z様(作業療法士) この度は、貴重な機会をありがとうございました。食事動作に限らず、 作業療法士として大切なことを再確認させて頂きました。 食具は前腕中間位で持つことが大切だというところが、とても参考になりました。 今まで前腕回内位に設定された自助具を提供してしまっていたので、 今後は患者さんの状態に合わせてになりますが前腕中間位で持てる自助具を提供できるようにしていきたいです。 ●田中幾子様(介護) 食事動作だけでなく、日常的に手を動かすことが大事だと学んだ。 本人が楽しくて続けられる動作を探すことが大事だと思いました。 アイボールのクリップのスプーンは試せそうなのでやってみようと思います。 食事で疲れてしまう方が多いので、よく観察してみようと思いました。 ●O様(歯科衛生士) 食支援に限らず臼井先生が関わった多くの症例のお話をたくさん聞くことができ、 医療人として患者さま、利用者さまとの向き合い方を改めて考える良いきっかけとなりました。 人間らしく生きるためにその人に必要なことを共に考え、提案、実現できるよう努力されている姿勢に非常に感銘を受けました。 信頼関係を築き、相手の想いをしっかり汲み取ることの大切さを学びました。 ありがとうございました。 ●木下幸子様(歯科衛生士) 手首の動き、前腕、肩など歯科衛生士ではなかなかわからない部分がわかり、とても勉強になりました。 食事動作とからめてなので、とても理解しやすかったです。 ●中澤桂一郎様(歯科医師) わかりやすい動画でした ●山本美香様(介護職員) 訓練ではなく日常生活の中の動作でリハビリが成り立っている ●小澤智里様 質問にもお答えいただき大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。 ●袴田さち子様(理学療法士) さすが!パワーUPしていますね〜!楽しかったです ●M様(歯科医師) どうしても職業柄、嚥下のみに注意が行きがちですが、大変参考になりました。ありがとうございます。 ●K様(施設勤務/理学療法士) 食事動作観察時の視点や、楽しく母指機能にアプローチすることなど大変参考になりました。 ●N様(病院勤務/作業療法士) あらゆる視点のデータを使って説明してくれ、やっぱり食事動作が大事だと認識した。 相手の気持ちを引き出し、身体や行動が変わる!作業療法の醍醐味です。嬉しいです。 ●G様(歯科医師) サイコー! ●S様(老健施設勤務/言語聴覚士) 実際の症例を例に紹介して頂き、普段の場面で意識して見れていなかった動作が多く、 とても勉強になりました。回内握りをしている方の食事動作を思い返すと、肩関節で代償し、 嚥下機能にも影響している事を改めて感じました。 明日からの臨床に役立てていきたいと思います。 ●S様(歯科医師) 食事の観察で動作からテーブルの高さなどの環境の改善が見えてくることなど新しい気づきができました
- 開催場所
- オンライン
- 開催日
- 2026年04月16日 19:30~21:00
- 参加費
- 有料:5500円
- 受付状態
- 募集中 (期限:2026年04月16日)
[対象]
なぜ、患者・利用者が、うまく食べられないのか?
なぜ、患者・利用者が、むせてしまうのか?
悩んでいる医療・看護・介護・ケアスタッフ
【セミナーのポイント】
・作業療法と食事動作がわかる
・動作があたえる食べることのへの影響と改善方法を学ぶ
・食べる意欲・嚥下を変える食事動作を学ぶ
・その方々の特徴にあった自助具の選定と活用が解る
【講義内容】
●作業療法と食事動作とは
●食べられてる人の食事動作を見る重要性
●動作によって食事の意欲と嚥下が変わる
●事例から学ぶ。ワーク/質疑応答
【本セミナーの推薦】
食事動作の工夫が食べる意欲と嚥下と機能を変える
食事は場面だけでなく、時間軸もある動作です。食事姿勢は注目されることが多いのですが、
意外と食事動作は見過ごされています。皆さんは気にしていましたか?なぜ箸が持てなくなるのでしょうか。
なぜスプーンを握っている人がいるのでしょうか。なぜ食べにくそうにしているのでしょうか。
今回の講師は作業療法士らしい作業療法士の臼井君です。
そもそも皆さんは作業療法とは何かお判りですか?実はそこに答えがありました!
食べることは楽しみでもあり、喜びでもありますが、食べにくかったとしたらどうでしょう。
楽しみも喜びも半減してしまいます。逆にちょっとした工夫で食べやすくなったら…もうお分かりですね。
このセミナーで現場での創造力を養ってください!(五島朋幸)
【講師からのメッセージ】
なぜ、うまく食べられないのか?なぜ、むせてしまうのか?
本当にその人は効率的に食事が出来ているのでしょうか?
その答えは食事動作にあるかもしれません。
食事動作を改善することは、その人の食べる楽しみに大きく影響を及ぼします。
当たり前だと思っていた食事動作を見直し、評価し、改善することで、安心・安全な食事ができるようになります。
本セミナーでは、エビデンスに基づいた食事動作の評価と日常生活動作の視点から
食事動作の改善をオンラインのセミナーにて習得します。
【受講者の声】
●佐藤敦子様(言語聴覚士)
特別養護老人ホームが主ですが、系列のデイサービスでのリハや訪問サービスも行っています。
食具の握りが現場でミールラウンドをしていても先を持っていたり、
先生が例に挙げてくれたような様子の利用者様がいらっしゃったので手指や特に母指球の萎縮の内容は非常に興味深かったです。
今まで食べられない人ばかりに目を向けていましたが、食べられている人を深堀したことは無く、
観察と発見は非常に大事と思いました。
OTさんの視点や実例を交えた対応等非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
●Z様(作業療法士)
この度は、貴重な機会をありがとうございました。食事動作に限らず、
作業療法士として大切なことを再確認させて頂きました。
食具は前腕中間位で持つことが大切だというところが、とても参考になりました。
今まで前腕回内位に設定された自助具を提供してしまっていたので、
今後は患者さんの状態に合わせてになりますが前腕中間位で持てる自助具を提供できるようにしていきたいです。
●田中幾子様(介護)
食事動作だけでなく、日常的に手を動かすことが大事だと学んだ。
本人が楽しくて続けられる動作を探すことが大事だと思いました。
アイボールのクリップのスプーンは試せそうなのでやってみようと思います。
食事で疲れてしまう方が多いので、よく観察してみようと思いました。
●O様(歯科衛生士)
食支援に限らず臼井先生が関わった多くの症例のお話をたくさん聞くことができ、
医療人として患者さま、利用者さまとの向き合い方を改めて考える良いきっかけとなりました。
人間らしく生きるためにその人に必要なことを共に考え、提案、実現できるよう努力されている姿勢に非常に感銘を受けました。
信頼関係を築き、相手の想いをしっかり汲み取ることの大切さを学びました。
ありがとうございました。
●木下幸子様(歯科衛生士)
手首の動き、前腕、肩など歯科衛生士ではなかなかわからない部分がわかり、とても勉強になりました。
食事動作とからめてなので、とても理解しやすかったです。
●中澤桂一郎様(歯科医師)
わかりやすい動画でした
●山本美香様(介護職員)
訓練ではなく日常生活の中の動作でリハビリが成り立っている
●小澤智里様
質問にもお答えいただき大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。
●袴田さち子様(理学療法士)
さすが!パワーUPしていますね〜!楽しかったです
●M様(歯科医師)
どうしても職業柄、嚥下のみに注意が行きがちですが、大変参考になりました。ありがとうございます。
●K様(施設勤務/理学療法士)
食事動作観察時の視点や、楽しく母指機能にアプローチすることなど大変参考になりました。
●N様(病院勤務/作業療法士)
あらゆる視点のデータを使って説明してくれ、やっぱり食事動作が大事だと認識した。
相手の気持ちを引き出し、身体や行動が変わる!作業療法の醍醐味です。嬉しいです。
●G様(歯科医師)
サイコー!
●S様(老健施設勤務/言語聴覚士)
実際の症例を例に紹介して頂き、普段の場面で意識して見れていなかった動作が多く、
とても勉強になりました。回内握りをしている方の食事動作を思い返すと、肩関節で代償し、
嚥下機能にも影響している事を改めて感じました。
明日からの臨床に役立てていきたいと思います。
●S様(歯科医師)
食事の観察で動作からテーブルの高さなどの環境の改善が見えてくることなど新しい気づきができました
氏名:臼井悠
所属: 野いちご訪問看護ステーション
(作業療法士)
野いちご訪問看護ステーション
会社名:株式会社WinWin 部署:セミナー企画部 氏名:清水貴之