セミナー詳細
職場内の「ほめる」「叱る」場面における、効果的なコミュニケーション、パワハラにならない指導など、職場の心理的安全性を高めるための時代に合わせたほめ方、叱り方をご紹介するセミナーです。
- 開催場所
- オンライン
- 開催日
- 2026年06月24日 14:00~15:00
- 参加費
- 無料
- 受付状態
- 募集中 (期限:2026年06月23日)
※本セミナーは、一般の方の参加はできません
※企業の、人事、研修担当者向けの紹介セミナーです
研修の紹介をしますので、一般の方向けの内容ではございません
◆「強く指導して辞められたら困る。でも中途半端な指導ではメンバーは成長しない──」◆
そんなジレンマを抱えている上司・先輩が少なくないのではないでしょうか。
心理的安全性が重視されハラスメント対策が求められる一方で、
「周囲が優しすぎて成長実感がない」
「ぬるい職場だと思われて優秀な人から辞めていく」という、
「ホワイトすぎる」問題も顕在化してきています。
高圧的・威圧的なコミュニケーションは論外です。
しかし、当たり障りのない関わり方だけでは、部下の意欲も能力も伸びません。
むしろ優秀な人材ほど、成長実感・貢献実感のない職場から静かに離れていきます。
ブラックでも、過度なホワイトでもない、今の時代に合った「ほめ方・叱り方」とは何か?
本セミナーでは、パワハラにならず、でも確実に人が育つ、令和のコミュニケーションの核心を、実践的なデモンストレーション形式でお届けします。
◆講師の特徴◆
人材育成業界で25年以上の登壇経験を持つ研修講師であり、快適な職場づくりをサポートする風土刷新コンサルタント、一般社団法人日本ほめる達人協会の特別認定講師である長谷川講師をお招きします。
「成功体験の伝授」中心ではなく、自らの「失敗体験・挫折経験」を基にした研修スタイルで、上から目線ではない、親しみやすい、取り組みやすいという受講者の声が多数。また落語家のような独特の語りで受講生の興味を引き、理解が深まりやすく、常時98%以上の高評価を得ている人気講師です。
◆こんな方におすすめ◆
・まだ部下・後輩育成の経験が浅い、新任の管理職・リーダー層(主任・係長クラス)
・良好な関係を保ちながら、部下を一人前に育てたいと考える管理職
・若い世代にどうフィードバックすればいいか、悩んでいる部門責任者・人事担当者
◆プログラム◆
①オープニング(14:00~14:05)
セミナーの位置づけ、目的ご紹介
②課題提起(14:05~14:10)
なぜ今「ほめ方・叱り方」が問われるのか
③「ほめ方・叱り方」研修デモンストレーション(14:10~14:45)
講師によるスキル解説、参加者は見学形式で体感する。
・なぜ、ほめる・叱るが重要なのか?
・「ほめる」はコントロールではなくトレーニング
・心理的安全性を保った上での正しい叱り方
・部下の行動はどう変わっていくのか?
④導入事例のご紹介(14:45~14:55)
実際の研修導入企業の変化、成果
⑤エピローグ・質疑応答・個別相談の案内(14:55~15:00)
氏名:長谷川 孝幸(ハセガワ タカユキ)
所属:風土刷新コンサルタントオフィスハセガワ 主宰
一般社団法人日本ほめる達人協会特別認定講師
日本プロフェッショナル講師協会認定講師
1994年 学習院大学経済学部経済学科卒業、大手化学メーカー入社
ペット事業部名古屋営業所配属、ペットチャネル・食品チャネル・トイレタリーチャネル・専門小売チャネル・量販店チャネルのルートセールスおよび生理用タンポンのエリアマーケティングスタッフとして従事。
1996年 市場調査機関 入社
東京マーケティング局医薬品トイレタリーディビジョン所属
医療用医薬品(抗アレルギー剤・呼吸器用薬・点眼薬・消化器ガン治療薬)市場分析、
OTC(市販薬)店頭販促戦略構築、生理用品市場分析、化粧品戦略構築スタッフとして出向
1999年 研修受託会社入社
企業研修助手を経て7ヵ月でクラス担当講師・合宿主任講師・講座担当講師に昇格。
2008年独立
個人事業として研修・セミナー受託開始、現在に至る。
2018年日本ほめる達人協会認定講師、4ヵ月後特別認定講師に昇任。
会社名:Brew株式会社 氏名:岩下 利朗