セミナー詳細
「SFAを導入したけれど、入力されない」「ダッシュボードを見ても、次に何をすべきかわからない」 そんなSFAの失敗は、すべて「ツール選定前」の要件定義に原因があります。 本セミナーでは、Excel・スプレッドシート管理からの脱却や、既存SFAからの乗り換えを検討している企業に向けて、SFAを『現場が入力したくなる、成果に直結する仕組み』にするための要件定義の進め方を徹底解説。 失敗しない「入力項目」「営業プロセスの可視化」「ダッシュボード設計」の3大要素を、明日からすぐ実践できるステップに落とし込んでお届けします。営業組織の仕組み化、DXを推進したい責任者様は必見です。
- 開催場所
- オンライン
- 開催日
- 2026年07月28日 12:00~12:45
- 参加費
- 無料
- 受付状態
- 募集中 (期限:2026年07月28日)
■ セミナーについて
多くの企業がSFA(営業支援システム)やCRMを導入する際、まず機能の比較や価格、どのツールが良いかの選定から始めてしまいます。
しかし、導入したSFAが現場に定着し、本当に営業成果に繋がるかどうかは、ツール選定の「前」にどのような要件定義を行ったかで9割が決まります。
「何を管理したいのか」「営業プロセスのどこを可視化したいのか」「誰がどの数値を追うべきなのか」が整理されていないままツールを入れても、現場に入力を敬遠され、データが形骸化してしまいます。
本セミナーでは、SFAの要件定義において絶対に外してはならない3つの要素「入力項目設計」「営業プロセスの整理」「ダッシュボード設計」に絞り、具体例を交えながらわかりやすく解説します。
■ こんな方におすすめです
SFA/CRMの新規導入・既存ツールからの乗り換えを検討している企業様
現在、Excelやスプレッドシートで営業管理をしており、限界を感じている企業様
「SFAを導入したけれど現場に入力されず、形骸化している」とお悩みの営業責任者様
営業活動を仕組み化し、売上の再現性と予測可能性を高めたい経営者・役員様
営業企画、DX推進、情報システム部門の企画担当者様
■ 本セミナーで得られるメリット・学び
失敗しない「入力項目」の絞り込み方
現場に入力を負担と感じさせず、分析に本当に必要なデータだけを集めるための項目の選定基準がわかります。
営業プロセスの適切なフェーズ(定義)設計
ブラックボックスになりがちな「商談から受注まで」の流れを、誰がみても基準がズレないフェーズに整理する方法を解説します。
意思決定を加速する「ダッシュボード」の描き方
「ただのグラフ」で終わらせず、営業責任者や経営層が「ネクストアクション」を一瞬で判断できるダッシュボードの構築ステップを学びます。
会社名:株式会社ジーニー 部署:マーケティング部 氏名:永嶋 あやか