セミナー詳細
暗号資産は今売れば最大55%課税、2028年までをどうするか
暗号資産の売却益は最大約55%課税。分離課税20%の適用は2028年以降の見通しです。それまでの選択肢を、アナリストと税理士が解説。参加無料・少人数制。
- 開催場所
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東京都 東京都港区浜松町1丁目11−12 金井ビル 3階
JR「浜松町」駅 徒歩5分/都営地下鉄「大門」駅 徒歩3分
- 開催日
- 2026年08月29日 17:00~19:00
- 参加費
- 無料
- セミナーHP
- 受付状態
- 募集中 (期限:2026年08月28日)
セミナー紹介
その1BTC、「売る」以外の選択肢を知っていますか。
いま売却すれば、利益は原則「雑所得」として総合課税。
累進課税により最大約55%が税金になります。
保有額が大きい方ほど、この差は数百万円・数千万円規模です。
2026年度税制改正では、暗号資産取引を一定の条件下で
申告分離課税(20%程度)の対象とし、
損失の3年間繰越控除を創設する方針が示されました。
ただし適用は金融商品取引法改正の施行が前提で、
実質的に2028年1月1日以降の見通しです。
制度は変わる。しかし、まだ先。
それまでの2〜3年をどう過ごすか。
本セミナーは、この一点に絞った実務セミナーです。
暗号資産アナリストの仮想Nishi氏と、税務・会計の専門家である風間先生が、
改正の全体像と「売らずに資金を確保する」選択肢を、
市場・税務の両面から解説します。
講師紹介
▼ 仮想Nishi 氏(暗号資産アナリスト)
市場・規制動向をアナリストの視点から解説。
▼ 風間 先生(税務・会計)
暗号資産税務・法人会計の専門家として、実務上の論点を整理。
▼ 正田(司会進行/STABLECOIN CLUB)
主催者紹介
氏名:暗号資産セミナー事務局
参加応募方法