セミナー詳細
・部下に興味を持たない管理職の共通行動特性 ・心理学から見た「興味」が生まれる仕組み ・管理職を変身させる3つのポイント ・承認をスキルとして学ばせる具体的手法 ・部下の過去と未来を引き出す面談の進め方 ・面談の実践事例「現在→過去→未来」の質問例 ・部下の成果を自分事化させる評価ウエイト設計 ・理念浸透と目標125%達成を両立した事例
- 開催場所
- オンライン
- 開催日
- 2026年09月11日 15:00~15:30
- 参加費
- 無料
- 受付状態
- 募集中 (期限:2026年09月11日)
「部下と会話をしない」
「指導も指摘もしない」
「成果しか見ない」
こうした管理職の行動に共通する根本原因は、「部下に興味を持っていない」ことにあります。
本ウェビナーでは、株式会社PDCAの学校 代表取締役・浅井隆志が、
延べ7万名の研修実績から見えてきた管理職の本質的な課題と、
その具体的な解決策をお伝えします。
心理学における「拡散的好奇心」と「特殊好奇心」の考え方をもとに、
そもそも人が何かに興味を持つ仕組みを整理したうえで、
管理職を変身させる以下3つのポイントを解説します。
1)部下に興味を持ってもらう
2)部下のエピソードを知る
3)部下の行動を損得で捉える
【承認スキルの習得】、【傾聴力・ヒアリング力を活かした面談設計】、
【プレイヤー評価とマネージャー評価のウエイト調整による制度設計】まで、
明日から着手できる打ち手を具体例とともにご紹介します。
後半では、実際に弊社の管理職コンサルティングを導入し、
「理念浸透と組織目標125%達成を同時に実現した企業様の事例」を公開。
氏名:浅井 隆志(あさい たかし)
所属:株式会社PDCAの学校 代表取締役
"元職人。現在4法人を経営。
職人から営業へ転身後、独学で営業理論を構築し、営業のトップリーダーへ。組織育成でも手腕を発揮、マーケティングや事業戦略にも精通。
33歳で起業後、新人教育分野では研修開催数日本一の成果を上げる。理屈や屁理屈ではない、現場重視の明快な手法で支持を集める。"
会社名:株式会社PDCAの学校 部署:人材開発部 氏名:古内 亜希子