セミナー詳細
身体を診て「椅子を選定する」人から、 身体から「椅子をプロデュースする」人へ。 「シーティングで、既製品を選ぶ・調整する」 そこから、もう一歩先へ。 解剖学・運動学・バイオメカニクスの知識をもとに、 「その人に合う椅子を探す」のではなく、 「その人の身体から、椅子そのものを考える」。 そんな新しい専門領域、 「バイオメカニクス家具モデラー™」 をご紹介する、90分の無料オンライン特別セミナーです。 座ることを、もっと深く考えてみませんか? ■ この90分のセミナーで、5つの視点を持ち帰っていただきます ① 「座る」を身体から考える視点 骨盤・脊柱の動き、支持基底面、姿勢など、 身体の状態と椅子の構造が、どう関係しているのか。 「座る」を身体から捉えるための基本的な視点を学びます。 ② シーティングの「その先」にある可能性 「合う椅子を探す」 から、 「身体に合わせて、椅子を考える」 へ。 既製品を選定・調整するだけではない、 新しい思考プロセスをご紹介します。 ③ 身体の専門性を「臨床の外」へ広げる可能性 これまで培ってきた身体の知識を、 家具・製品開発・住環境・個別適合・メーカーアドバイザリー など、新しい領域へ展開する可能性について考えます。 ④ 「椅子をプロデュースする」という仕事 椅子をつくるとは、単に木を削ったり、布を張ったりすることではありません。 一連のプロセスがあり、 その全体像を、ご紹介します。 ⑤ 「椅子の学校」で何を学ぶのか 2026年11月開校。 全10回の実践を通して、 身体を評価し、 設計し、 デザインし、 実際につくり、 座って検証する。 「椅子の学校」が目指す学びと、 1脚の椅子を完成させるまでのカリキュラム を詳しくご紹介します。
- 開催場所
- オンライン
- 開催日
-
2026年10月03日
19:00~20:30
2026年10月23日 19:30~21:00
2026年11月04日 19:00~20:30
- 参加費
- 無料
- 受付状態
- 募集中 (期限:2026年10月03日)
身体を診て「椅子を選定する」人から、
身体から「椅子をプロデュースする」人へ。
「シーティングで、既製品を選ぶ・調整する」
そこから、もう一歩先へ。
解剖学・運動学・バイオメカニクスの知識をもとに、
「その人に合う椅子を探す」のではなく、
「その人の身体から、椅子そのものを考える」。
そんな新しい専門領域、
「バイオメカニクス家具モデラー™」
をご紹介する、90分の無料オンライン特別セミナーです。
座ることを、もっと深く考えてみませんか?
■ この90分のセミナーで、5つの視点を持ち帰っていただきます
① 「座る」を身体から考える視点
骨盤・脊柱の動き、支持基底面、姿勢など、
身体の状態と椅子の構造が、どう関係しているのか。
「座る」を身体から捉えるための基本的な視点を学びます。
② シーティングの「その先」にある可能性
「合う椅子を探す」
から、
「身体に合わせて、椅子を考える」
へ。
既製品を選定・調整するだけではない、
新しい思考プロセスをご紹介します。
③ 身体の専門性を「臨床の外」へ広げる可能性
これまで培ってきた身体の知識を、
家具・製品開発・住環境・個別適合・メーカーアドバイザリー
など、新しい領域へ展開する可能性について考えます。
④ 「椅子をプロデュースする」という仕事
椅子をつくるとは、単に木を削ったり、布を張ったりすることではありません。
一連のプロセスがあり、
その全体像を、ご紹介します。
⑤ 「椅子の学校」で何を学ぶのか
2026年11月開校。
全10回の実践を通して、
身体を評価し、
設計し、
デザインし、
実際につくり、
座って検証する。
「椅子の学校」が目指す学びと、
1脚の椅子を完成させるまでのカリキュラム
を詳しくご紹介します。
氏名:大渕哲也、宮本茂紀
【第1部|特別講義】
「人の『座る』を支える椅子」
講師:宮本 茂紀 先生
家具モデラー/厚生労働省「現代の名工」/内閣府「黄綬褒章」受章
70年以上にわたり、
人を支える椅子とは何か。
座り心地とは何か。
椅子づくりにおいて、本当に大切なものは何なのか。
日本の椅子づくりを第一線で支えてきた宮本茂紀先生が、
「椅子づくりの本質」
について語ります。
※第1部は事前収録映像による特別講義です。
【第2部|リアルタイム特別講義】
「臨床現場の『座り』を科学する」
―身体機能と椅子をつなぐバイオメカニクスの視点―
講師:大渕 哲也 先生
理学療法士/合同会社trone 顧問
臨床で培ってきた身体評価の視点から、
「人の身体」と「椅子の構造」をどうつなげて考えるのか。
シーティングのその先にある、
身体から椅子を考えるための視点
を実践的に解説します。
会社名:合同会社trone 氏名:清水 貴之