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セミナー詳細

リジェネラティブな社会の実現に向けて 地域で環境問題に挑むグローカルリーダーを育てる 実践型ビジネススクール
リジェネラティブな社会の実現に向けて 地域で環境問題に挑むグローカルリーダーを育てる 実践型ビジネススクール

本ウェビナーは、防災を題材にしながらも、単なるマニュアル作成や知識習得の講座ではありません。不測事態に直面したときに、リーダーや現場担当者が何を見て、何を考え、どう判断し、どう動くか——元・陸上自衛隊幹部であり防災士の廣澤氏を講師に迎え、「想定が崩れた時、現場が何を視点に判断し、どう動くべきか」という実践的な思考プロセスを伝授します。

開催場所
オンライン
開催日
2026年10月16日 12:00~12:50
参加費
無料
セミナーHP
https://peatix.com/event/5181138
受付状態
募集中 (期限:2026年10月15日)
セミナー紹介

自社や地域を守る立場にある皆さまの現場で、このような不安はありませんか?

「BCPや防災計画は作ったけれど、実際に機能するか自信がない」「訓練はしているが、どこか形式的になっている」「想定外の状況が起きたとき、現場が本当に動けるかわからない」——。

激甚化する自然災害や異常気象は、地域に拠点を置く企業にとって避けて通れない最優先の経営課題です。地域課題を解決するリーダーを育成する「GREEN BUSINESS PRODUCERS(GBP)」を運営する株式会社GBPラボラトリーズでは、単なる自社の損害防止にとどまらず、「地域と企業がどう共に生き残るか」という視点が今こそ必要だと考えています。

不測事態の本質は、どれだけ緻密な計画を立てても「想定外」が必ず起こることです。

本ウェビナーは、防災を題材にしながらも、単なるマニュアル作成や知識習得の講座ではありません。不測事態に直面したときに、リーダーや現場担当者が何を見て、何を考え、どう判断し、どう動くか——元・陸上自衛隊幹部であり防災士の廣澤氏を講師に迎え、「想定が崩れた時、現場が何を視点に判断し、どう動くべきか」という実践的な思考プロセスを伝授します。

状況把握、目的確認、優先順位づけ、資源配分、権限・役割分担、状況変化への適応。これらは防災に限らず、あらゆる危機管理の現場で問われる普遍的な考え方です。ケース演習を交えながら、参加者ご自身が「自分ならどう動くか」を考える50分間にしていただければと思います。

開催概要
タイトル:計画どおりにいかない時、企業の現場はどう判断し、どう動くか
~リーダー・防災担当者のための危機管理の思考法~

日時:2026年10月16日(金)
時間:12時~12時50分
形式:オンライン(zoomを予定)
主催:株式会社GBPラボラトリーズ


このような方におすすめ
BCP・防災計画は策定済みだが、「本当に機能するか」実効性に不安がある方
地方に工場や拠点を構え、地域連携も含めた危機管理の責任者・担当者の方
管理職・リーダー層で、不測事態における意思決定のあり方を見直したい方
防災にとどまらず、「変化対応力のある強い組織」をつくりたい方


このウェビナーで学べること
「まさか」の構造:計画どおりにいかない時に陥る罠と原因
思考のロードマップ:現場を迷わせない決断の順番(状況把握→目的確認→優先順位→行動)
「余力(予備)」の設計:余裕のない計画が招くリスクとは
権限と意思決定:非常時に「誰がどう決めるか」を平時から考えておくことの意味
ケース演習:不測の事態をリアルに体感する疑似意思決定ワーク

単なる自社防衛を超え、地域と共に生き残るための「真の危機管理力」を身につける50分間です。皆さまのご参加をお待ちしております。

主催者について:
株式会社GBPラボラトリーズとは
GBPラボラトリーズは、地域の課題に立ち向かう「ヒト」を育て、地域と企業をつなぐ会社です。地域課題を解決するリーダーを育成するスクール「Green Business Producers (GBP)」の運営を軸に、企業向けの地域研修・プログラムの提供、イベント運営、調査、地域活性化の取り組みなどを手がけています。

実践型ビジネススクール「Green Business Producers(GBP)」
GBPは、世界レベルで持続可能な社会を実現するために、地域で環境問題や持続可能性に挑む「グローカルリーダー」を育てるスクールです。グローカルリーダーとは、地域に入り込んで課題と可能性を見つけ、その解決の仕組みづくりを自ら率先して進める人のこと。受講生は実際に地域でフィールドワークを行い、現場で活躍する企業・自治体・リーダーから学びながら、自らの事業やプロジェクトを形にしていきます。

なぜGBPが、防災のウェビナーを開くのか
世界中で異常気象が続き、自然災害は激甚化しています。地域社会と、そこに拠点を置く企業にとって、これは最も切実で避けて通れない環境課題です。地域を大切にし、地域課題と向き合ってきたGBPラボラトリーズは、災害対策を「自社の損害をどう防ぐか」(従来の事業継続計画=BCP)にとどめたくないと考えています。問いたいのは、「予期せぬ災害に対して、企業と地域がどう向き合い、どう共に生き残るか」です。

このウェビナーでお伝えすること
マニュアルや計画をつくる防災に加えて、想定外の事態で必要になる力に焦点を当てます。今ある資源で状況を判断し、地域と共に動ける組織をどうつくるか。地域の現場に寄り添ってきたGBPだからこそ語れるテーマです。講師には、元陸上自衛隊幹部で防災士の廣澤久伸氏をお迎えします。


お問い合わせ先:
株式会社GBPラボラトリーズ
ウェビナー担当:武山
maki.takeyama@gbplab.co.jp

講師紹介

氏名:廣澤 久伸 京立セキュリティープロ株式会社 取締役副社長

陸上自衛隊で幹部自衛官として、部隊勤務のほか、防衛大学校、研究本部、富士学校などで教育・研究・企画に携わる。定年退官後は、民間企業に勤務し、現在は警備会社の経営、危機管理等に従事。
防災を「災害の知識」だけでなく、想定どおりにいかない状況で、いかに判断し行動するかという視点から捉え、不測事態への「対処力」を重視した防災・危機管理教育に取り組んでいる。

主催者紹介

会社名:株式会社GBPラボラトリーズ 部署:ウェビナー事務局 氏名:伊藤翠

参加応募方法

セミナーHP参照