セミナー詳細
✅性弱説とは? ─ 人を責めない新しいマネジメントの前提 ✅トヨタ、キーエンスに学ぶ「仕組み化」の極意 ✅明日から使える性弱説的マネジメント実践法 ✅管理職自身にも当てはまる「性弱説」の罠と対策
- 開催場所
- オンライン
- 開催日
- 2026年10月15日 15:30~16:00
- 参加費
- 無料
- 受付状態
- 募集中 (期限:2026年10月15日)
◆「性弱説」とは?
「性善説」でも「性悪説」でもない、第三の人間観。
人は基本的に悪人というわけではない。しかし、人は強くないので、
状況や環境しだいで 不正・怠慢・ミスなどをしてしまうことがある。
これが「性弱説」の考え方です。
疲労すれば注意力が落ちる。忙しければ楽な方へ流れる。
これは、どんな優秀な社員にも、どんなベテラン管理職にも起こりうること。
だからこそ、社員の「根性」や「倫理観」に丸投げするのではなく、
「誰でもやりやすく、ミスやズルが起きにくい仕組み」 を作ることが求められます。
【本セミナーでは、トヨタ自動車の「ポカヨケ」、
キーエンスの「標準化」など、 世界トップ企業が実践している仕組みづくりの哲学を解説。】
さらに、明日からすぐに使える 「言葉の検知」「物理制約」 という
2つの性弱説的マネジメント手法をお伝えします。
また、部下だけでなく 管理職自身も性弱説に当てはまる という視点から、
プレイングマネージャーが陥りやすい罠と、その解決策もご紹介します。
氏名:宮地 尚貴(みやち なおたか)
所属:株式会社PDCAの学校 人材開発部
営業として入社し、1年目からTOPの成績を収める。2019年より人事に参画。母集団形成から選考フローの構築など全てを組み立てた。
人材マネジメントのプロとなってからもインサイドセールスのマネジメント、MAツールの運用など多岐にわたる業務に精通している。
会社名:株式会社PDCAの学校 部署:人材開発部 氏名:古内 亜希子