セミナー詳細
AIの答えを鵜呑みにする新人・若手に、先輩社員はどう指導すべきか? NG・OK動画とミニ体験を通じて、考える力を育てるOJTの指導方法と、OJT担当者研修の設計ポイントをご紹介します。
- 開催場所
- オンライン
- 開催日
- 2026年11月18日 14:00~15:00
- 参加費
- 無料
- 受付状態
- 募集中 (期限:2026年11月17日)
AIに聞けば、すぐに答えが出る。資料も文章も作ってくれる。
便利になる一方、新人・若手社員が「自分で考えない」「AIの回答を鵜呑みにする」「成果物を十分に確認しない」といった状況に、不安を感じる人事担当者もいるのではないでしょうか。
AI時代だからこそ、若手社員が自分で考え、判断する力を育てるOJTの価値が、改めて問われています。
その一方で、OJT担当者自身が、効果的な教え方や問いかけ、フィードバックの方法を身につけているとは限りません。
本セミナーでは、指導のNG・OKデモ動画とミニ体験を通じて、若手社員の思考力・判断力を育てるOJTのポイントを解説します。
さらに、事前動画学習とオンライン実践研修、事後課題を組み合わせたOJT担当者研修の実施事例、カリキュラム例、参考価格をご紹介します。
【こんな方におすすめ】
- AIを活用する新人・若手社員の思考力・判断力を育てたい方
- OJT担当者による指導のばらつきをなくし、育成の質を高めたい方
- 若手社員が自ら考え、行動できるようになる指導方法を取り入れたい方
- OJT研修を、現場で活かせる実践的な内容に見直したい方
- OJT担当者研修の新規導入やカリキュラムの改善を検討している方
【プログラム】
①14:00 ~ 14:15
AI時代、なぜOJTが重要なのか?/OJTが機能しない3つの問題
・AIを活用する新人・若手社員の思考力・判断力への懸念
・OJTが機能しにくい3つの問題
・AI時代だからこそ求められる先輩社員の役割
②14:15 ~ 14:30
NG・OK指導のデモ動画とミニ体験
・指導のNG・OK動画で学ぶ、教え方の違い
・【ミニ体験】効果的な声かけ:AIで作成した資料をそのまま提出する新人への指導
③14:30 ~ 14:45
OJT担当者に必要な指導力スキル
・「教える」と「考えさせる」の使い分け
・STDCを活用した効果的な指導方法
・問いかけとフィードバックの実践ポイント
④14:45 ~ 14:55
「OJT担当者研修」の設計事例・カリキュラム例・参考価格
・事前動画学習+オンライン実践研修+事後課題
・OJT担当者研修のカリキュラム例と参考価格
・各社の課題に応じた研修設計・個別相談のご案内
⑤14:55 ~ 15:00
質疑応答、個別相談の案内
氏名:堀口 園生(ホリグチ ソノオ)
所属:株式会社DEAR 代表取締役
明治大学商学部卒業後、㈱ベンチャー・リンクにて女性営業部隊に所属し大手地方銀行の新規開拓に従事。
結婚、出産を経て㈱ベルシステム24にて10年間勤務。アウトバウンドセールスを専門とし、保険・美容品・PC・人材サービスなど有形無形問わずに電話だけでセールス成果を上げることに貢献。
マネージャー兼トレーナーとしてセールスチームに特化した教育プログラムを構築し、1on1で全メンバーにトレーニング&フィードバックを実施。電話経験ゼロの社員を全国トップの100名規模のセールス集団に育て上げた。
また自チームだけでなく他チームの立ち上げ・コンペティション対応・成果改善にも関わり、数本音声を聞いただけで現場課題を把握する洞察力から「コールセンターの魔女」との異名を得た。
2018年にフリーランスとして独立、2022年に株式会社DEARを創立。
大手自動車メーカー、大手通信業などを中心に営業力強化・問題解決・業務改善など幅広いテーマで研修を担当。テーマに関わらず、DEARのサイクル(Dialogue:対話、Encouragement:勇気づけ、Action:初動、Reborn:自己成長)を回して受講者の成長や現場成果につなげる研修設計に定評がある。特に研修内での受講者同士の対話を聴き、承認しつつ思考をもう一段掘り下げさせる問いかけで切り込むなど「甘辛」なフィードバックで「現場でまずこれだけはやってみよう」と思わせる関わり方への評価が高い。