セミナー詳細
✅逆パワハラの定義と5つの具体的事例 ✅課長の約4割が経験する逆パワハラの実態データ ✅上司・部下・組織それぞれの発生要因 ✅企業として整備すべき就業規則と相談窓口の考え方 ✅1on1と日常会話で信頼関係を築く方法 ✅パワハラにならない正しい注意・指導の5つのポイント
- 開催場所
- オンライン
- 開催日
- 2026年11月02日 16:00~16:35
- 参加費
- 無料
- 受付状態
- 募集中 (期限:2026年11月02日)
「ちょっと注意しただけなのに、パワハラだと言われた」
「改善できていないから何度も注意したら部下が人事へ相談にいった」
——そんな経験をお持ちの管理職・経営者は、今や珍しくありません。
【課長の約4割が逆パワハラを経験している (※)】
というデータが示す通り、
部下から上司へのハラスメントは、静かに、しかし確実に広がっています。
放置すれば、上司のメンタル不調はもちろん、
人材育成の停滞や組織の機能不全という深刻なリスクに発展します。
本ウェビナーでは、
延べ5,000社以上の社員育成を支援してきた株式会社PDCAの学校が、
逆パワハラが増加している背景と根本原因を多角的に解説。
さらに、「正しく指導する」ために必要な考え方と具体的な対策を、
企業側・管理職側それぞれの視点からわかりやすくお伝えします。
パワハラを恐れて指導を避けることが、むしろ逆パワハラを招く——
その構造を理解し、自信を持って部下と向き合えるリーダーを目指しましょう。
※ 引用:株式会社ジェイフィール『第5回 逆パワハラ調査』
氏名:宮地 尚貴(みやち なおたか)
所属:株式会社PDCAの学校 人材開発部
営業として入社し、1年目からTOPの成績を収める。2019年より人事に参画。母集団形成から選考フローの構築など全てを組み立てた。
人材マネジメントのプロとなってからもインサイドセールスのマネジメント、MAツールの運用など多岐にわたる業務に精通している。
会社名:株式会社PDCAの学校 部署:人材開発部 氏名:古内 亜希子