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セミナー詳細

指導とパワハラの線引きを明確に
指導とパワハラの線引きを明確に

✅厳しく指導できない管理職の実態データ ✅若年層が本当に求めている指導ニーズ ✅パワハラ6類型と適切な指導の違い ✅人格を否定しない「行動」への着目法 ✅新SBIIモデルの4ステップ解説 ✅期限・遅刻・身だしなみ等のSBII指導実例

開催場所
オンライン
開催日
2026年11月05日 16:00~16:35
参加費
無料
セミナーHP
https://pdca-school.jp/seminar/sbii-model
受付状態
募集中 (期限:2026年11月05日)
セミナー紹介

「パワハラと指導の違いがわからない」

「叱り方がわからず、つい部下を放置してしまう」

——いま、こうした悩みを抱える管理職が急増しています。


日本生産性本部の調査では、管理職の約6割が
「パワハラ認定を恐れて必要な業務上の指導や改善指示を躊躇している」と回答。

その一方で、若手社員の半数以上は
「過度に保護された環境よりも、適度な厳しさのある成長環境を望む」と答えており、
管理職の指導不足が若年層のニーズと逆行し、かえって早期離職を招いているのが実態です。

本ウェビナーでは、
厚生労働省が定めるパワハラ6類型と適切な指導の線引きを整理したうえで、

部下の行動改善を促す指導フレーム「新SBIIモデル」を、
遅刻・期限遅れ・身だしなみなどの具体的なシーン別トークとともに解説します。

「指導を避ける」のでも「感情的に叱る」のでもない、第三の選択肢を持ち帰っていただけます。


▼新SBIIモデルとは?
フィードバックの定番手法として知られる従来の「SBIモデル」、

Situation(状況)
Behavior(行動)
Impact(影響)

この3ステップを弊社独自で改良し、
4つ目の要素としてImprovement(改善)を加えた指導フレームです。
感情や人格ではなく客観的事実に基づいて伝える点は従来どおりですが、

事実を指摘して終わりにせず、最後に「次にどう改善するか」を
本人と確認するステップを設けたことで、単なる指摘にとどまらず、
確実に次の行動改善へつなげられるのが最大の特徴です。

事実を軸にするためハラスメントに抵触せず、
フィードバックを受ける相手(部下側)も納得しやすい指導が実現できます。

講師紹介

氏名:宮地 尚貴(みやち なおたか) 所属:株式会社PDCAの学校 人材開発部 営業として入社し、1年目からTOPの成績を収める。2019年より人事に参画。母集団形成から選考フローの構築など全てを組み立てた。
人材マネジメントのプロとなってからもインサイドセールスのマネジメント、MAツールの運用など多岐にわたる業務に精通している。

主催者紹介

会社名:株式会社PDCAの学校 部署:人材開発部 氏名:古内 亜希子

参加応募方法

セミナーHP参照