セミナー詳細
社会心理学や組織における協力・競争の考え方を手がかりに、マーケティングと営業の連携を阻む構造を読み解きます。
- 開催場所
- オンライン
- 開催日
- 2026年11月04日 11:00~11:45
- 参加費
- 無料
- 受付状態
- 募集中 (期限:2026年11月04日)
「マーケティングが渡したリードを、営業が追ってくれない」
「営業からは“MQLは多いが、商談につながらない”と言われる」
「定例会議や情報共有を増やしても、連携がうまくいかない」
そんな経験はないでしょうか。
マーケティングと営業は、どちらも売上を目指しているはずです。それでも、MQL数、商談数、受注数など、部門ごとに異なるKPIや評価基準を追うことで、それぞれが正しく動いているのに、互いの成果が互いの負担になることがあります。
本ウェビナーでは、社会心理学や組織における協力・競争の考え方を手がかりに、マーケティングと営業の連携を阻む構造を読み解きます。ここでいう「目標設計」とは、各部門に何を成果として求め、どの指標で評価し、どの条件で次の部門へ引き渡すかという設計です。
MQLの受け渡し条件、分断されたKPI、営業からマーケティングへのフィードバックを題材に、連携不全がどこで起きているのかを整理し、協力しやすい目標・評価・ルールの設計を考えます。
自社の連携不全がどこで起きているかを見極め、最初に見直すポイントを持ち帰れる内容です。
★アンケート回答者限定特典
マーケ×セールス 連携構造点検チェックシート
MQLの受け渡し条件となる「入口」、部門間の成果をつなぐ「KPI」、営業の不追・失注理由をマーケティングへ還元する「フィードバック(戻り線)」の3点から、自社の連携がどこで止まっているかを点検します。
■本ウェビナーはこのような方におすすめです
・マーケティングと営業の連携に課題を感じている方
・MQLを渡しても営業対応・商談化につながらない方
・リードの「量」と「質」の認識差に悩んでいる方
・マーケ・IS・営業のKPIや受け渡し条件を見直したい方
・会議や情報共有を増やしても連携が改善しない方
氏名:和田 直之
氏名:シナジーマーケティング株式会社 セミナー事務局