セミナー詳細
高年齢者雇用安定法改正に伴い、70歳までの就業機会が努力義務化。「長く働く時代」に社員や企業はどうしていくべきか。「社員と会社の関係性」「キャリア資本の考え方」など、具体的なヒントをご提供します。
- 開催場所
- オンライン
- 開催日
- 2022年03月02日 13:30~14:30
- 参加費
- 無料
- 受付状態
- 募集終了
2021年4月の高年齢者雇用安定法改正に伴い、70歳までの就業機会が努力義務化されました。一方で、45歳定年の議論やジョブ型雇用の導入企業増加など、働く環境は変化を続けています。
変化の速度が速い環境下で長く働く時代、社員本人や会社はどのように対応すれば良いのか。先行きが不透明な環境で社員がモチベーション高く働き、外部環境の変化に対応し続けるポイントとは何か。
本セミナーでは、今後のキャリアデザインに対して、いくつかの視点や重要なキーワード、実践的な解決策をご提供したいと考えて、企画させて頂きました。
本セミナーを担当する難波猛講師は、100社以上の人事施策、そして2000人以上のキャリア支援に長年携わってまいりました。最近では「“働かないおじさん問題”のトリセツ」というご著書を出版されました。
今回は、キャリア開発の現場で行っている事例も紹介しつつ、対談や質疑を交えながらご紹介させていただきます。
氏名:難波 猛(ナンバ タケシ)
所属:マンパワーグループ株式会社 ライトマネジメント事業部 シニアコンサルタント プロティアン・キャリア協会認定アンバサダー
1974年生まれ。早稲田大学卒業、出版社、求人広告代理店を経て
2007年より現職。提案営業、研修講師、コンサルタントとして日系・外資系
企業を問わず2000名以上のキャリア開発施策、人員施策プロジェクトに
おけるコンサルティング・管理者トレーニング・キャリア研修等を100社以上担当。セミナー講師、官公庁事業におけるプロジェクト責任者も歴任。プロティアン・キャリア協会認定アンバサダー
著書『「働かないおじさん問題」のトリセツ』、「リストラされにくい人」になる5つのポイント』、『ネガティブフィードバック』、「働かないおじさん」は、なぜ「働けない」のか?』