潜在能力を活かす生活支援とリハビリテーション
開催日 : 2026年04月23日
潜在能力を活かす生活支援とリハビリテーション
重度化からみた 「食べる」ことへの影響と支援 オンラインセミナー
[開催日時]
・ 4月23日(木)19:30~21:00
[対象]
歯科医院・病院・施設・在宅
医療・施設・訪問従事者
※最低遂行人数:10名
※見逃し配信なし
<準備物品>
なし
【セミナーのポイント】
・現場での重度化と食べることへの影響とは
・食べられるようになるための生活支援とリハビリテーションの方法
・事例で見る「食べる」ための支援から広がる「生活の質」について
※質疑応答
【講師からのメッセージ】
本当は食べる力があるのに食べられないと判断され、禁食になっている方々が一定数おられます。ではなぜそのようなことが現場で起こっているのでしょうか。理由の1つにご本人の能力がちゃんと発揮出来ない連鎖によって引き起こされていると考えています。例えば姿勢が悪いと食べることへ影響を与えます。ではその悪い姿勢はなぜ起こっているのでしょうか。同じように下顎の安定、口唇閉鎖が出来なければ嚥下に影響を与えます。なぜ口唇閉鎖が出来なくなっているのでしょうか。原因は老化や疾病、姿勢だけではありません。食べられなくなっているのはなぜ?を紐解き、現場の潜在的な食べられるを引き出す、または守るための作業療法士のノウハウについて事例を通してお伝えします。